恋愛テクニック

【恋愛工学とは】恋愛=本能である!恋愛工学を使いモテる男になる方法!

こんにちは!

アッキーです。

今日は恋愛工学の、基礎になる考え方、恋愛=本能であるということについて、書いていきます。

私は過去に、うまくいかなかった恋愛について考えると、常に下からのアプローチをしていました。

優しさを全面に出し、土下座するような、懇願するような、アプローチです。

なぜそれがことごとくうまくいかないのか。

恋愛=本能であるということを理解すると、なぜうまくいかないのかというのがよくわかります。

恋愛=本能であるということについて書いていきたいと思います。

 

 

【恋愛工学とは】恋愛=本能である。

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まず、本能とはどのようなものか、考えてみたいと思います。

 

本能は簡単に説明すると、動物が生まれながらに持っている能力、ということになります。

産まれながらにというのは、生まれた時にはもう既に持ってるということです。

また 本能とは具体的にあらわすと「生き残りたい」「水が飲みたい」「食事がしたい」「恐怖、痛み、危険を回避したい」「セックスをしたい」「寝たい」が基本的な本能になります。

はたして恋愛は本能なのでしょうか

ここで芥川龍之介が残した言葉があります。

「恋愛は性欲の詩的表現にすぎない」

つまり、芥川龍之介が言っているのは恋愛とは、ただの性欲=本能だということを言っています。

その理由には、人間がどのようにして作られてきたのかという過程を知る必要があります。

【恋愛工学とは】人間の本能は原始時代のまま

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人間が2足歩行になったのは、今から440万年前と言われています。

そして、250万年前に石器を使用したり、肉食を始めることにより、人間のIQは急激に上がります。

170万年前、人間は「男が自分の子を産んだ女性を守る」生活をしていくことを始めます。

そして4万5千年前に人間は今の形になり、9000年前に農耕を始めたという歴史があります。

つまり、人間は誕生してから99%以上の時間を石器時代のような、本能に任せる生活をしていたのです。

そして現在、文明は急速に発展しますが、人間の本能というものは、原始時代に作られたプログラムをそのまま残しているのです。

そこが現在の恋愛の難しさと、矛盾をはらんでいる様々な男女の恋愛の問題を生んでいるのです。

【恋愛工学とは】石器時代と女性のメカニズム

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石器時代は暴力の時代だったはずです。

なぜなら、法律も警察もない時代だからです。

他部族との争いがひんぱんにあり、負けてしまえば殺されてしまいます。

まだ病気にかかれば、薬や病院があるわけではないので、すぐに死んでしまいます。

また大型の肉食獣に襲われれば、食べられてしまいます。

まさに現代社会では、考えられないようなサバイバルの時代です。

そのなかで特に女性は肉体的に弱いので、肉食獣には食べられ、他部族の男性には犯されるという危険が常にあります。

肉体的に男性よりも劣っている女性は生き残るのが、そのままでは難しかったはずです。

そこで女性は生き残るために戦略を立てる必要があります。

優秀な遺伝子を持った、強い男性に守ってもらい、その優秀な遺伝子を持った男性の子供を身ごもり、そして、その男性の身の回りを世話をして生き残っていく戦略です。

そのことからも、女性は生き残るためにも、優秀な遺伝子を持った男性を見つけるのに、全力を尽くしたのです。

【恋愛工学とは】現代社会と女性の本能

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そして、文明は急速に発展していき現代社会を迎えます。

現代社会では、女性を守る法律があり警察がいます。

また肉食獣がいる訳でもありませんし、女性を犯そうとする男性は逮捕されます。

つまり、女性は男性に守ってもらえなくても、十分1人でも生きていけるようになったのです。

男性がいなくても、女性は生きていけるようになったので、今まで女性をボディーガードすることにより、男性の立場は守られたいたのですがこれが徐々に崩れてきます。

男性の立場は低くなりました。

そのため、女性に「優しく」「誠実」「低姿勢」に接し、子作りを懇願するような男性が増えていったのです。

しかし、原始時代にプログラムされた本能が、依然として残っているので本能的に強い男性に守ってもらいたいという願望をもちます。

 

それは女性の行動を見ると明らかです。

女性は男性の気を引こうと毎日化粧をします。
ダイエット、エステ、服、髪の毛に男性が想像している以上に時間、お金をかけます。

何とかして自分を守ってくれる強い男性を探そうと努力するのです。

女性が男性を選ぶ時は、「なんとなく」とか「フィーリング」という言葉をよく使います。

実は、これはいい加減な感じに映るのですが、「フィーリング」とか「何となく」というのは本能からのメッセージなのです。

女性が本能に基づいて選ぶ男性像は

男らしい男性

経済力のある男性

不良の男性

闘争心のある男性

自信がある男性

自分より格上の男性

その逆に、女性が本能的に選ばない男性像は

優しいだけ

誠実なだけ

低姿勢なだけ

自分より格下の男性

意気地のない男性

自信がなく、オドオドしている男性

闘争心のない男性

原始時代に女性の本能にプログラムされ男性想というのは、立派で女性にヘコヘコするような男性ではないのです。

そのため、下からアプローチするような勇気のない男性に惹かれるということは本能的にありえないのです。

それは弱い遺伝子を選び、子作りしてしまうのは、女性の生き残る戦略からすると、絶対にしてはならないことなのです。

そのため女性は本能的に男らしくない男性を避けるようにプログラムされているのです。

【恋愛工学とは】まとめ

女性の恋愛は本能だということがよく分かったと思います。

女性は無意識のうちに、男らしい男性を選ぶのです。

そして、上から目線で守ってやるよという男性に女性は惹かれていくのです。

 

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