恋愛テクニック

【脳科学恋愛テクニック】誰も教えてくれません!【内緒ですよ】

こんにちは!

アッキーです。

今回は、脳科学を使った恋愛テクニックを書いていきます。

今回ご紹介したいのは、女性の脳の本能を理解して、アプローチする方法です。

 

その脳の本能の部分とは、恋愛において、女性よりも格上になることです。

格上とは例えば

・高年収

・高学歴

・イケメン

・有名人

目に見えるものが分かりやすいですが、それだけではありません。

 

街を歩いているカップルを見ると、実にさまざまな組み合わせに、驚いた経験があなたにもあると思います。

例えば

・アキバ系のオタク風ファッションの中年男性と若くスタイルのよい女性のカップル
・定職がなく、ブサイクで背が低いギャル男とかわいい清楚系の女の子のカップル。

 

目に見える格上の要素だけが、恋愛において最重要であるなら、上のカップルはありません。

どうして、このような一見アンバランスなカップルが多いのでしょうか?

それはある要素で格上の雰囲気を作り出しているからです。

それはコミニュケーション力です。

そのコミニュケーション力において、格上の雰囲気を作り出す方法を、書いて行きたいと思います。

【脳科学恋愛テクニック】なぜ女性は格上の男性が好きなのか?

DanaTentis / Pixabay

 

まず、これについては、人類起源から女性がどのように生き残ってきたのか、知る必要があります。

人間が現在のような姿になったのは、約200万年前、旧石器時代です。

旧石器時代にはもちろん、法律、警察など秩序を守るものはありません。

性欲をあり余らせた男性はどうしたのでしょうか?

想像するには、コミニュケーションもない時代なので、男性の思いのままの世界だったはずです。

腕力のない女性は、男性に対抗する事はできません。

そこで、女性は生きのびるためには戦略が必要になってきます。

それは、自分を守ってくれる強い男性を手に入れて、強い遺伝子を持った子供を産むと戦略です。

 

それが、女性の脳に組み込まれたプログラムです。

 

人間が、法律や秩序を生み出して生活し始めたのは、たった2000年ぼと前です。

人間は圧倒的に長い時間、法律や秩序のない時代を生きてきたのです。

現在は法律も秩序も警察もあります。

家には鍵が付き、警察を呼べばすぐ駆けつけてくれます。

 

つまり、強い男性に守ってくれなくても、女性は生きていけるのです。

しかしです、女性の脳には、強い男性を求めるプログラムが依然として残っているのです。

 

このプログラムはとても強烈です。

 

例えば人間が緊張した時、体に起こる変化は全て旧石器時代にプログラムされたものです。

緊張すると

・呼吸が早くなる

・手に汗を握る

・トイレが近くなる

・ライオンと戦う時

・酸素を多く吸って臨戦態勢を作り出す

・汗を出して手にしている武器を、落とさないようにする

・トイレが近くなるのは、逃げる時のため、少しでも体を軽くするため

 

女性が格上の男性を選ぶプログラムも強烈に脳に刷り込まれているのです。

これが、女性が無意識に格上の男性を選ぶ理由です。

【脳科学恋愛テクニック】格上の男性と思わせるには

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それでは恋愛でどのようにしたら格上になる事ができるのでしょうか

まず、女性というのは、コミニュケーション能力が高いです。

 

その高いコミニュケーション能力を駆使し、無意識のうちに格を判定しているのです。

よく女性はこのように言います。

・フィーリングが合う

・なんとなくいい感じ

・ビビットと来た

これは本能に従い、無意識的に情報を感じとって言っているのです。

 

そうしたら、どのような方法で格上だと感じてもらえるのでしょうか。

 

私の経験上、実際女性と向き会うと、頭を働かせながら、話すのは難易度が高いです。

そこで効果的な方法として、頭に自分が格上であるというイメージを、持って女性と接するのです。

例えばこんなイメージです。

・上司と部下
・先輩と後輩
・兄と妹
・父親と娘
・社長と従業員
・店長と店舗スタッフ

 

など、あなたが好きなイメージを使えばいいと思います。

なりきって、そのイメージで話せば、自然と格上の雰囲気を作り出すことができます。

そして具体的にはどのように、コミニュケーションをとっていけばいいのか書いていきます。

【脳科学恋愛テクニック】コミニュケーション術

自然と格上の雰囲気を出せるコミニュケーション術を書いています。

①自分の意見をはっきり主張する

女性が社会進出し、立場が強くなったとはいえ、女性が自分の意見をはっきり言うことは実はあまりありません。

また、女性の脳は基本的に【共感脳】なので、自分の意見をはっきり言う行為は、共感が得られないため女性はしないのです。

 

そのため、男性が自分の意見をはっきり主張すると格上に感じるのです。

②女性をからかう、いじる

これは必ず楽しい感じでやらなければなりません。

お笑い芸人さんはモテる人が多いと思いませんか?

これは女性をからかう、いじることが上手いので、自然に格上になっているのです。

また容姿がよい、格上の女性には、からかう、いじることによって、女性の格を下げることもできます。

あくまで、からかう、いじるのであって、絶対傷つけてはいけません。

②聞き上手になる。女性が話したいことを話させてあげる。

女性はコミニュケーションが特に好きです。

それを理解し、包み込んでくれるような男性には格上を感じます。

父親が娘を包み込むイメージでしょうか。

女性が結婚相手に、父親と同じような雰囲気の人を選ぶ事が、よくあると言います。
やはり、無意識に格上を求めているのです。

③女性のいいなりにならない。

女性の可愛い、わがままを聞いてあげるのはいいと思いますが、女性の執事のようになってはダメです。

すぐに格下になってしまいます。

【脳科学恋愛テクニック】まとめ

1866946 / Pixabay

女性の社会的立場が強くなっていますが、比例するように、男性の男らしさが低下していると世間では言われています。

最近の男性は草食系男子であるとか、欲を持ってない悟り世代であるとか、メディアが作ったイメージがあります。

 

肌を気にしてパックをしたり、全身脱毛したり、日焼け止めを塗ったりして、男らしくないと言われてたりします。

 

しかし、それは本質からズレていると思います。

本当の男らしさとは、格上の男性です。

肌を気にしてパックをしたり、全身脱毛したり、日焼け止めを塗ったりしていても格上だったら問題ないのです。

 

どんなに時代が変わっても、女性が求めているのは、格上の男性なのです。