育毛

【育毛植える選択肢】自毛植毛のメリット、かかる費用について調べてみました!

 

私が以前から気になっている、育毛方法として自毛植毛の方法があります。

 

AGA治療に効果的なプロペシアなども、薬をやめてしまうと、元に戻ってしまうので一生薬を飲まなければなりません。

 

また発毛を促すミノキシジル製剤もあり、効果があると言われていますが、副作用が結構あるとのことで、それが気になります。

 

自毛植毛の効果やその値段について調べてみました。

 

自毛植毛をして脚光を浴びた人として、サッカー選手のルーニー選手がいますね。

 

どうなったのでしょうか?

 

 

 

おぉ~かなり復活してますね!
おそらく1万本ぐらい植えてますね。

 

【育毛植える選択肢】自毛植毛と人工毛植毛の違い

Survivor / Pixabay

自毛植毛は、男性ホルモンの影響を受けない、後頭部や側頭部の髪を薄いところに移植する方法です。

 

本来自分の髪なので、拒絶反応が少ないとされています。

 

人工毛植毛とは、ナイロンなどで作った人工のものを、頭皮に移植するというものです。

 

拒絶反応が多いとのことで、アメリカでは禁止されている州があります。

 

私は接客業で、色々なお客様と接客する機会が多いのですが、人工毛植毛で失敗したとみられる、お客様を接客することがたまにあります。

 

不自然な感じで、人工毛が残っていて、傷跡がかなり生々しく残っているのを見たこともあります。

 

 

自毛植毛のメリット

自毛植毛のメリットを書いていきたいと思います。

まずは男性ホルモンの影響を、受けないというのが一番いいと思います。

つまり1回植毛してしまえば、一生生えてくるということです。

現在は医療技術が進んでいて、毛包の定着率が95%以上ということです。

 

そして、自毛植毛は個人差がなく、移植すれば誰でも生えてくるのが安心できますね。

 

日本皮膚科学会で定められた医療行為です。

 

しっかりとした科学的根拠(エビデンス)があるのがいいですね。

 

【育毛植える選択肢】自毛植毛のデメリット

stokpic / Pixabay

自毛植毛もちろんデメリットがあります。

 

それは保険がきかないということです。

 

一般的に50万円から100万円かかると言われています。

 

そして自毛植毛できる毛包には、限りがあるので、広範囲の薄毛だと対応するのが難しくなります。

 

また、ショックロス(植毛手術や麻酔などの影響で、生えている髪の1部が1時的に抜ける現象、半年から1年経てば元通りになる)というものがあります。

 

これは1時的なもので心配はありませんがデメリットに入るかもしれません。

 

【育毛植える選択肢】自毛植毛には代表的な三つの方法があります。

MabelAmber / Pixabay

 

自毛植毛を受けてみたい、クリニックがあったら、その自毛植毛の方法を調べておいた方がいいと思います。

 

 

ニードル法

1992年に韓国で始まったやり方だそうです。

 

1992年というと、結構古いなという印象ですね。

 

頭皮に穴を開けて、埋め込むというシンプルな方法で、作業工程が少ないというのが特徴です。

 

細かい毛が埋められるということで、生え際はとても自然です。

 

針が細いため、移植あとが目立たないという利点があります。

 

しかし1本1本植えるの、密度に限界があり、医師の負担が多いことが挙げられます。

 

料金が高くなりがちで、ショックロスが多く起こると言われています。

 

ストリップ法

メスを使った移植方法です。

 

ドナーを採取し、スリットを作成し、移植するという方法です。

 

後頭部の男性ホルモンの影響を受けない毛包を、メスで切り取り移植する方法です。

 

手術時間が短いことと、料金が安いことが、メリットとしてあげられます。

 

デメリットとして、後頭部に傷ができるのと、強い痛みが残ることがあります。

 

ダイレクト法

ストリップ法と異なり、ドナーの採取、スリットの作成を、特殊なパンチグラフという機械を使って行う方法です。

 

メスを使わないので、痛みが少ないことがメリットとして挙げられます。

 

デメリットとしては大量植毛には向いていません。

 

【育毛植える選択肢】クリニックの選び方

全国展開していて、歴史が古く技術力に提供がある、クリニックを選びましょう。

 

そして、無料カウンセリングを行っているところを選びましょう。

 

ドクターとの間に植毛し終わった後の、理想の髪型なども共有できているといいと思います。

 

【育毛植える選択肢】自毛植毛の費用は

TBIT / Pixabay

まず、ホームページなどに1株、1グラフト、いくらと書いてあります。

1株と1グラフトは同じもので、1株1グラフトの毛包に頭髪が平均して⒉5本生えてるという前提になります。

 

そして、その1株の値段が平均して1000円から2000円の間になります。

 

生え際をカバーしたいのであれば、1000本あれば満足であると言われています。

 

1株の値段を1000円に設定します。

 

1000本植えるとして1株2.5本入っているので、1000÷⒉5本で400株です。

 

400株×1000円=40万円

 

手術費が20万円なので、合計で最低でも60万円は必要になってくると思います。

【育毛植える選択肢】まとめ

 

自毛植毛について書いてきましたが、一生のうちのトータルで、かかる育毛剤の価格プロペシアなどの飲み薬の価格毎日鏡を見て、がっかりすることの精神的な負担を考えても割安なのでないかと思います。

 

私が無料診断を受けたクリニックを教えておきたいと思います。

 

【育毛植える選択肢】医療法人横美会の横美クリニック

 

1963年開設で、長い歴史と経験を持つ信頼できるクリニックです。

 

ヨコ美クリニックでは、無料カウンセリングから施術、アフターケアまで全て1人の医師が担当します。

 

これは担当する、医師との間に信頼関係が作りやすいので、自毛植毛を考える人にとっては安心できるサービスなのではないでしょうか。

 

院長は今川賢一郎さんで、1985年より当院の治療に携わり、何より心強いのが、院長自身も自毛植毛の経験者ということです。

 

↓人生を楽しむ覚悟はありますか?





にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村