恋愛テクニック

【恋愛工学とは】恋愛工学を学び苦労せずに、好きなあの子を彼女にする方法!

こんにちは!

アッキーです。

恋愛工学にとても興味を持ったので、自分なりに深ぼりして書いていきたいと思います。

私が恋愛工学について知ったのは、2019年でごくごく最近です。

ネットで恋愛工学のまとめ記事を、読むととても興味深いことが書いてあり、吸い寄せられるようその理論に引かれ、全部読み込みました。

なぜ私が恋愛工学に深く魅せられたかいうと、過去にうまくいった恋愛と、うまくいかなかった恋愛の原因が、恋愛工学を読むうちによく理解できたからです。

恋愛工学のまとめ記事を読み終わった後に、私の思った感想は「なんだこんな簡単なことだったのか」という脱力感でした。

20年ぐらい早く、この恋愛工学の理論を知ってれば、私の人生は全く違ったものになっていたことでしょう。

そのぐらい私にとってはインパクトがあるものでした。

恋愛工学を知らなかった20歳の自分

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私が1番恋愛に興味を持ち、そして恋愛について悩んでいた、20歳前後の頃の私は恋愛について悩んでいまいた。

私は大学卒業で、勉強もそこそこでき、コミニュケーション能力もあり、ルックスもそんなに悪い方ではありません。

女性達には「優しい」「本当にいい人」「かわいい」と言われてきました。

しかし、本当にモテませんでした。

告白しても、ことごとく振られていました。

そして、その当時、私には親友A君という人がいました。

その友達は高卒で、フリーターで、性格はガサツ、少し不良な友人です。

ルックスは、特にかっこいいってわけでなく、私とほとんど変わりありません。

しかし、彼は私と違ってよくモテていたのです。

そして、ものすごい可愛いアイドル並みのルックスの彼女がいたのをよく覚えています。

その事実が、私にはどうしてもよく分からなかったのです。

そして、その長年の疑問に、答えを出してくれたのが恋愛工学なのです。

それではまず、恋愛工学がどのようにして生まれたのか書いていきたいと思います。

恋愛工学とは何か?

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恋愛工学とは、ズバリ、男性向けの恋愛マニュアルです。

私は女性にモテたい思い、過去に色々な情報を集めていました。

そして集めた情報を、自分で中に取り入れていき、自分で出した答えで恋愛に望んでいました。

「優しい」「一途」「誠実」「気を使う」「プレゼント」などなど、これがあれば女の子にはモテるし、女の子を落とせると思っていました。

しかし正直言って全くモテませんし、女性を落とすことができません。

つまり、それらは使えない、役に立たない恋愛マニュアルであったわけです。

恋愛工学をあみだしのは、藤沢数希さんという方です。

若い頃から、恋愛関係を仕事にしていた人だと思っていましたが、実は全然違います。

理論物理学、コンピューターシミュレーションの博士号を取得したインテリさんです。

その後、外資系の投資銀行に就職し、その後フリーになり、週刊金融日記というメルマガを運営します。

そのメルマガのなかで、恋愛を論理的に分析し、数々の理論をとなえます。

その理念は、自分の実体験はもちろん、サッカー、ベースボールの戦術であったり、ポーカー、麻雀などの賭け事の理論からも多くのヒントをえて、練り上げたものだそうです。

また、その恋愛工学理論は、たくさんのメルマガの読者が、実際に実践することにより、その実体験を検証してでき上がったものです。

つまり藤沢数希さんだけの理論だけではなく、何万人のメルマガの読者さんとの共同作業によって作り上げられた理論なのです。

またゼロからの発明ではなく、多くは世界中でバラバラになっていた恋愛の理論を集めて、新しく作りなおした理論と言っています。

恋愛工学に対する様々な反応

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恋愛工学は、非モテの男性に物凄い支持を受けて広がっていきます。

しかし、世間的にはそれほど知られておらず、あなたの周りの友人も、知っている人はそれほどいないはずです。

なぜなら、恋愛工学はいままでとは違う考えだからです。

例えば、天動説を唱えたガリレオは、この当時の常識をこわすものだと、猛バッシングを受けました。

いつの時代も、常識を壊すような考え方は、バッシングの対象になります。

このことは恋愛工学の本やコミックにあるamazonレビューや、ネットの女性の意見を見れば一目でわかります。

数々の男性、女性から「女性をモノ扱いしている」、「女性をバカしている」「理論が非常識」などの批判が書かれています。

その批判に目を通してみると、語られているのは、日本の恋愛に対する常識であり、価値観です。

しかし、その常識や価値観を信じ、それにしたがって、女性にアプローチしてもまるで上手くいかない現実があります。

その常識、価値観が、私たちを苦しめているのです。

恋愛工学は私達を救うものです。

恋愛工学 まとめ

最近日本では秋葉原の無差別殺人や、京アニの放火事件など痛ましい事件が毎日のように起こっています。

そこで私が思うことは、犯罪を起こした彼らが恋愛工学を学び、彼女がいたら、そのような事件は起こさなかったのではないかという事です。

明日、「彼女のデートだ」、「どこの遊園地に行こう」それとも「映画にしようか」「ディナーは何処にしようか」「どこで手を繋ごうか」、「どこでキスしよう」が「どのタイミングでホテルに誘おうか」などと楽しく考えている男性はそのような事件は起こさないでしょう。

恋愛工学は、多くの男性を救ってくれると思います

次の記事では、恋愛工学を自分なりに深堀して書いていきたいと思います。